So-net無料ブログ作成
検索選択

太陽光発電の補助金や価格・売電効率の比較検討しよう

昭和シェルソーラーの太陽光発電の導入体験事例


本日の太陽光発電の導入事例インタビューは
昭和シェルソーラーを導入された体験者のお話です。

平成19年に設置されてから現在に至るまでの話や
補助金の活用がポイントであるというお話は大変参考になりました。

以下、詳細となります。


■ 導入されたメーカー

昭和シェルソーラー(株)


■ 導入に伴う費用

約270万

■ 導入後、電気代はどの程度変りましたか?
 実際の減った電気代料金はいくらでしたか?


5〜6千円/月


平成19年に神奈川県に新築住宅を建てた際に太陽光発電を導入しました。

設置した動機は、実家に設置していた両親の勧めと
都市ガスが無いためオール電化を検討していたためです。

設置当時は、シリコンが品薄で在庫を確保するのが大変だったのと
補助金が無い期間だったので割高だったのかもしれません。

建築計画をする中で住宅の屋根形状の変更があり
パネルの据付計画のやり直しを何回かメーカーの人に行ってもらい
最終的にはモジュール18枚で2.4kwのパネルとなりました。

欲を言えば3.6kw程度あると良いなと思っていたので
追加できるように少し屋根の一部を空けています。

山の上の北側斜面なので日照に多少不安があったのですが
問題なく発電しています。

太陽光発電と太陽熱温水器を同じものと思っていたので
屋根の上にちょんまげのように乗るのはかっこ悪いと思っていましたが
フラットパネルで見た目もすっきりしています。

省エネ効果については、年間を通して
やはり陽の高い春秋が発電効率が良く
5,6月は2〜3千円儲かるようです。

電気代自体は新居の前の賃貸住宅の時とあまり変わらないのですが
オール電化でガス代が0のため差し引きガス代分が
浮いているようなイメージ(5〜6千円)となっています。

イニシャルのコストを回収するには
20年ぐらいかかる見込みで、やはり補助金のあるときに
設置するにかぎると思います。
まず太陽光発電の価格は?業者の比較検討ならコチラ