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太陽光発電の補助金や価格・売電効率の比較検討しよう

太陽光発電の売電と電気使用状況をグラフで確認


6月~7月前半にかけては、やはり梅雨という時期もあり
発電状況はあまり宜しくないです。

でも、それでも、実際の使用電力よりも
発電電力の方が上回っている状況を

京セラの発電システムであれば
その発電と使用電気量のグラフでその推移をみることが出来ます。

また発電した電気がどのくらい売電できているかも
これでわかってしまうわけです。

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売電価格も上がりましたので
夏場のシーズンは売電で稼ぎ時なので
どのくらいの売電価格になるか楽しみです。

今の所、月4万円くらい売電収入となっています。

夏よかもーん!という感じですね(笑)

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太陽光発電の売電事例(伊豆・別荘)


太陽光発電の売電事例で先日、ご縁があった社長さんが
お話されていたので、その事例をご紹介いたします。

その社長さんは、静岡県の伊豆が大好きで
仕事で休みが取れると、伊豆の別荘に遊びに行きます。

でも、この別荘、あくまでも別荘であり
年中、こちらにいるわけではありません。

ですが、別荘のオーナーになるとわかりますが
電気代や水道代などの最低限の維持費はどうしてもかかります。

でも、この社長さんが賢いのは、
まず水道代は、なぜか別荘をボーリングしまして
深層水が湧き出たことで、これを利用

つまり水道代はかかりません。

ちなみに、この別荘は、ガスを利用せずに
IHの電気を利用します。

そしてポイントなのが太陽光発電のソーラーパネルの設置を
している点です。

これが別荘に結構、たくさん設置したために
この太陽光発電による売電効果で、月3万円の収入を得ているとのこと。

なんと、別荘で普段使わないのに
太陽光発電の売電効果で月3万円の収入があるとは!
これは驚きでした。

もちろん、太陽光発電の導入に伴う
設備投資は必要だったと思いますが

売電効果でプラスになるのは、凄いですね。



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太陽光発電の売電単価について

太陽光発電の魅力の一つに電力会社への売電ということがあります。

これは、ご家庭で使いきれない余った太陽光発電を電力会社へ売ることの出来るシステムです。

現在、この売電単価は1kw24円が平均的な価格です。

それが2011年には、単価の約2倍の50円近くの売電単価になる予定です。

国をあげての二酸化炭素排出削減をするには、こうした売電という形の家庭内の協力により、売電単価を上げることで、より多くの家庭などで太陽光発電を普及させようというのも狙いです。

太陽光発電の初期費用は200万円ほどかかりますが、日々の電気料金の削減と売電価格の値上げということで、元が取れるのもスピードアップすることでしょう。

同時にエコな生活の実現もできますから、嬉しいことです。

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太陽光発電は儲かる?

太陽光発電って儲かるんだよという話を聞くと、どういうことか?と思いますね。

儲かるというのは、順調に太陽光発電が行われ、家庭内で使用しきれなかった電力を電力会社に売ることができるその金額が儲かるという所以です。

ただし、この儲かる額はというと、今のところ1KWで25円前後、それが2011年には50円という価格になります。

ということは、これまでの倍になるわけですが、初期投資である太陽光発電は少なくとも100万以上はかかっていますから、儲かるというのは少しオーバーな発言と思われるかもしれません。

しかし、実際、節電を行ってみたりすることで、思ったよりも早く初期費用の取り返しが行われ、毎月確実に発電量があれば、儲かるのも夢ではないかもしれません。

賭けのような話ですが、エコ投資としてもいいかもしれません。
タグ:投資 エコ 節電

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太陽光発電の売電と電力会社

太陽光発電で余った電力を電力会社売電をするシステムがあります。

これは太陽光発電で一種の投資と位置づけることもできますが、2011年には今までの売電価格が2倍になるということですので、見逃すことができないことです。

電力会社との契約をすることによって、売電が可能となりますから、太陽光発電を取り付けの際には、きちんと説明を受けましょう。

その時には、申請書類などもあります。

太陽光発電売電が順調に行けば、電力会社にしても余剰電力によって、余計な電力を作ることなく、地球温暖化防止に役立つことです。

家庭、電力会社が共に手をつなぎ、二酸化炭素排出削減に貢献する売電システム、利用しない手はないですね。

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太陽光発電の余った電気はどうするの?

太陽光発電は、太陽が出ている間は発電をしますが、それ以外は発電能力はありません。

必要な量だけの発電で抑制をするというのではなく、太陽が出ている限り発電をしますから、当然余った電気も出てきます。

そんな時、太陽光発電を取り付けるときに、電力会社に買い取ってもらうようなシステムにしておきましょう。

余った電気は電力会社に買い取ってもらい、利益が出るという画期的なシステムが太陽光発電にはあります。

この余った電気を常に蓄電をしておき、必要なときに使えたのなら、その方がよいと思いますが、今の太陽光発電のシステムは蓄電能力はないため、余った電気は買取というのが常識となっています。

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太陽光発電の売電価格が2倍?

太陽光発電売電価格が現在の24円から50円程度にするという発表がありました。

実施は2010年からということになっています。

このように売電価格2倍になるということは、普及拡大が狙いでしょう。

太陽光発電を考えている方には朗報ということになりますし、地球温暖化防止ということにも貢献ができます。

どんどん太陽光発電を起こして売電価格2倍になって、太陽光発電で投資なんていうことも可能です。

太陽光発電の取り付けをローンでという方も、この売電価格2倍になると、ローンの足しにもなるというものです。

具体的な数字の提示や期間などについては、まだ正式の発表はありませんが、売電価格2倍につられて、太陽光発電にしちゃいます?

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太陽光発電の売電が2倍になる?

2010年からのことですが、太陽光発電の売電価格が2倍になるということです。

これは、太陽光発電のシステムの普及と地球温暖化に少しでもストップをかけようという試みでもあります。

既に太陽光発電の取り付けに関しては、国などで補助金制度を設置している他、減税などの措置があります。

その上余剰太陽光発電をこれまでの2倍の売電ということになれば、太陽光発電の設置に拍車がかかることでしょう。

余剰発電というのは、実際に使えないものですし、ムダにするのはもったいないことで、売電というシステムは電力会社にとってもプラスとなります。

政府の二酸化炭素排出目標は高く設定されましたし、少しでも多くの太陽光発電が普及をすることは、排出削減にも助かることです。

売電が2倍という措置が功を奏することは間違いないですが、欲を言えば、普及をすることにより太陽光発電の取り付け費用や材料が安価になれば嬉しいことです。

ここまで

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太陽光発電の売電って?

太陽光発電は、二酸化炭素を排出せず、クリーンで地球温暖化に一役買うというご家庭でできるエコ活動のひとつです。

そうしたことで、国や自治体などからの補助金制度があるだけではなく、余った太陽光発電売電、電力を売りことができます。

余剰電力の買取ということで、利益になるということです。

この太陽光電力売電の具体的な数字については、各電力会社によっても異なり、自治体などでの対応もまちまちなのですが、将来的にはもっと簡単なシステムにより売電ができるようになると思います。

太陽光発電の取り付けはかなり高額な費用がかかり、節電対策といっても、費用を取り返すのは長い時間がかかります。

しかし、太陽光発電売電ということになると、コストの回収時間が減るばかりではなく、収益という面では嬉しいことでもあります。


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